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2012年1月12日 (木)

自分を知ることが「人生のパートナー」を選ぶ近道

男女の関係で悲劇をもたらすのは、間違った人を恋人に選んだ時である。

出会いは喜びをもたらしても、次が悲劇というのが「恋」である。

出会った時には「こんな素晴らしい人がこの世にいたのか」と熱い恋に陥りながらも、やがて「こんなひどい人がこの世にいたのか」と恨むのが男女の関係である。

「この恋だけは絶対に間違いない」と信じながらも、時がたつにつれ恋に落ちた自分の愚かさに落ち込むのである。

そういえば、正月番組で夜中入ってたドラマ「東京タワー」で岡田准一演じる高校生が黒木瞳演じる人妻に恋をするのだけど、3年続いたある日、夫が彼をにプールの飛び台に呼び出し、その上で、「恋に落ちれば良いってもんじゃないだろ」と怒って彼をプールの中(下)に落としたシーンがあった。^^;)

確かに・・・。恋に落ちれば良いってもんじゃないよね。火遊びは後が怖い。

『恋は下心、愛は真心』・・・恋(字)の心は下に、愛は真ん中(ハート)にあるからだとか・・(苦笑)

又、恋愛はなぜややこしいか?・・恋と愛が一緒にあるから。(笑)

さて、話しを元に戻すがこうした悲劇を避ける為には「自分を知ることである。」

自分を知るとは、自分が本当に求めているのは何であるかを知ると言う事。自分が幸せになるにはどうしたらいいかを知ると言う事。自分が分るから、この人と恋することが自分の幸せなのか、不幸なのかが分るのである。

逆に言えば、自分が分っていないから「かたち」に囚われて恋人を選んで失敗してしまう。劣等感をはじめとして自分の心の葛藤に気がついていないと間違った恋人を選んでしまう。

間違った相手を選ぶ人は、問題を必ず心に抱えている。それは不運な出会いではなく自分の心の葛藤の必然の結果である。

私にも覚えがある。心の葛藤(トラウマなど)がその「とんでもない人」を「素敵な人」と錯覚させたのである。

やはり時間がかかっても、まず「自分を知る」=「自分の心を癒す」事が大事だという事に気付かされた。^^;)

特に間違いをおかしやすい人は「言葉」を信じやすい。だから「僕はパイロットだとかIT企業の社長」という「言葉」にだまされやすい。

例えば、何で「愛してる」と言ったかという動機を考えていない。動機は目に見えない。見えないモノには注意を払わない。だから間違える。

又、自分一人で生きている事を楽しめない人はだまされやすい。だから、相手に妥協する、ムリして合わせたりする。(私もそうだった(ρ_;))

恋人選びで間違いを起こさない人は、「自分が分っている人」。当然、相手との関係が分っているから、適切な距離感を保てる人である。

例えば、昨日知り合った人と幼馴染の人とは距離が違う。言葉使いや態度も違う。昨日あった人に幼馴染の人に対する態度は取らない。

公の場で私的な関係を誇示しない。又、相手との適切な距離感のある人は、相手の「言葉」にだまされない。「この人がこんな事を言うのは変だな」と感じる。

中々難しいかも知れませんが、自分にあった恋人に出会う為に、又、幸せな結婚をする為にお手伝いをします。

一緒に頑張りましょう。(*^-^*)

        ☆ さわ ひとみ ☆ 

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