金環日食
こんにちは。ちまたでは5月21日の金環日食の話題でもちきりですね。
少しこの金環日食についてお話ししましょう。
地球から見て太陽と月が重なり、太陽が隠される現象が日食です。太陽が全部隠れると「皆既日食」、一部だけ隠れると「部分日食」です。「金環日食」はその中間のような現象で、太陽と月がぴったり重なったときに月の見かけが小さい場合に起こる、太陽の周囲がリング状に見える日食です。
日食は毎年数回ずつ、地球上のどこかで見られますが、日本で金環日食が見られるのは1987年以来25年ぶりです。九州南部から四国、近畿、東海、関東などで金環日食が見られ、そのほかの全国で大きく欠けた部分日食が見られます。欠け始めは6時ごろ、一番大きく欠けるのは7時半ごろ、終わりは9時ごろです。時刻や欠け具合は観測地によって異なるので、詳しい情報を確認してください。
皆既日食と違い、金環日食や部分日食では空は真っ暗にはならず、太陽の光は強いままです。日食グラスなど専用の器具を用いて、安全に観察しましょう。
東京では6時19分頃から始まり、7時34,5分ぐらいで日食の最大になります。そして、9時2,3分頃で終わりです。
『5月21日の金環日食を、星占いで用いる「ホロスコープ」の上に描いてみると、とても印象的な様子をしています。
今回の日食は星占いでの「双子座」と「牡牛座」のちょうど境目で起こるのですが、これは実は、2011年3月11日に月が位置していた場所なのです。
さらに、2012年5月21日、もっとも太陽が欠けて見える朝7時半ごろ、この位置はホロスコープの上で「希望・仲間」を象徴する場所にあたっています。
去年の3月11日には、月はこの付近に単独で位置していたのですが、今回はこの月を取り巻くように、太陽・木星・水星・金星などがあつまっていて、なんだか「友達が応援にあつまった」みたいな感じに見えています。
ふたご座は、「カストルとポルックス」という双子をかたどった星座です。ポルックスは神の子で不死の存在であり、カストルは人間でした。この二人はとても仲がよく、カストルが死にかけたとき、ポルックスが自分の「不死」を半分与えて、二人で天と地に交代で住みながら暮らしている、というのが双子座の神話です。
人間は誰でも、いつかは死んでしまいます。でも、その一方で、人としての死を迎えた後も「生き続けるもの」があるような気がします。
日食は特別な「新月」であり、「新月」は毎月、時間を新しくスタートさせるようなタイミングにあたっていますが、今回は「希望」「不死のもの」「仲間」「未来」「スタート」というキーワードがぴったりくる日食と言えそうです。』
上記の文は、私の大好きな石井 ゆかりさんが書かれた文章です。
星占いを詩を書いているように表現なさるので大好きなんですが、ロマンを感じてしまうのです(笑)
さて、「日食」は「新月」であり、「新月」は時間を新しくスタートさせるタイミングではあるのですが、こと、恋愛に関しては動きがないとぼやく方々がいるかも知れませんね。
今は金星と土星がトラインの位置にあり、理知的で客観的な愛、子供なんだけど大人っぽい少女とか、少女のような心を持った老女とかそんなイメージの配置です。
又、金星が逆行しているので新しい恋が芽生えるというより、『失った愛』が戻ってくる、みたいな感じです。
なくしたお金が戻ってくる、みたいな事もあるかも知れません。
金星が順行に戻るのは6月末ぐらいなので、焦らずゆっくり『愛』を育てて下さい。
又、水星、火星、冥王星と地のグランドトラインが形成されているので、力強く前に進んでいくパワーを感じます。(水星は移動、交通、火星は勢い、攻勢、冥王星は深い熱みたいなイメージ) ダンプカーみたいなイメージかな。
皆さんも、なにか、「これ」というものを見つけたら、前に進んでいって下さいね。
金環日食はエネルギー的には「夜明け」を意味するそうです。
朝の来ない夜はないですもんね。震災に遭われた方々も、まだまだ復興のメドがたっていないところもあるそうですが、「夜明け」は必ずやってきます。「希望」を胸に「仲間」と一緒に「スタート」しましょう。
21日は月曜日、平日です。朝の支度でそれどころじゃない、と思ってる方もいらっしゃるかも知れませんが、25年振りの金環日食なので早めに起き、ご家族で観られるのもいいですね。
6時19分頃から始まるそうです。(地方によって時間の誤差はあります)
ではでは、この辺で。。
めがね、買ってこよ(*^-^*)←まだかいな~!一人突っ込みで(笑)


